【
保健下水委員会】
第2回定例会での議案・発議のうち「保健下水委員会」に議案4件、発議1件が付託されました。 |

三瓶 輝枝
保健下水委員会
委員長 |

山浦衛
保健下水委員会
委員 |
本件3議案は後述する議案第101号(千葉市ビジネス支援センター)をも含め、千葉市中央区中央4丁目の再開発に伴う、施設建築物「きぼーる」の建設に関わるものです。
平成7年より計画が始まり、平成15年に都市計画が決定し平成17年施設建築物の建設工事がはじまり、今年の10月20日にオープンされるものです。
総投資額:432億円
| 1階2階 |
商業施設 |
7階〜10階 |
科学館
(プラネタリューム等) |
| 3階〜5階 |
子ども交流館 |
11階12階 |
中央保健福祉センター |
| 6階 |
子育て支援館 |
13階〜15階 |
ビジネス支援センター |
民主党の基本的な主張は、
@まず施設建設ありきの計画ではなかったのか。
Aいわゆる箱物行政の恐れもあり、市民への将来の負担・負荷が心配される。
Bそれを避けるためには、中央保健福祉センター、子ども交流館、子育て支援館の運営方法・活用方法等で充分な対応を計り、真に市民に愛され活発に活用される施設にしなければならない。
Cしかしながら オープニングを目前にし 充分な準備がなされているとはいえない。
D「きぼーる」が完成した今となっては、市民に親しみを持たれ充分活用される対策を図るべきである。
【
市長提出議案 】
| 議案番号 96 |
財産の取得について(千葉市中央保健福祉センター設置に伴う建物の一部) |
賛成 |
<民主党の主張>
@保険福祉センターが高層階(11,12階)に設置されていることに対し、高齢者及び障害者へ配慮がなされていない。本来は低層階に移すべきである。
A高層階設置に伴う利用者への配慮について準備不足である。案内、誘導、バリアフリー化等更に詳細を詰めてゆく必要がある。
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議案番号 97 |
財産の取得について(千葉市子ども交流館設置に伴う建物の一部) |
賛成 |
<民主党の主張>
@まずは身近な地域に設置すべきであり、地域での活動が充実した後に大型館を設置すべきであった。
A利用者予定者数に問題がある。利用に当たっての広報活動が不足している。学校、幼稚園、父母への広報活動を継続し、より一層の利用促進策を講じるべきだ。
B駐車料金が高すぎると考える。再検討すべきだ。
C利用促進を図るため 託児施設の設置が必要である。
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議案番号 98 |
財産の取得について(千葉市子育て支援館設置に伴う建物の一部) |
賛成 |
<民主党の主張>
@他の地域子育て支援センターとの連携をもっと考えるべきである。
A本施設の運営にあたって、基幹施設としての特色を明確にすべきだ。
B駐車料金が高すぎると考える。再検討すべきだ。
C利用促進を図るため 託児施設の設置が必要である。
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議案番号 99 |
財産の取得について(大和田調整池) |
賛成 |
<民主党の主張>
浸水被害対策のみならず、周辺地域と調和のとれた整備が行われている。
【
議員提出議案 】
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発議番号 6 |
千葉市子どもを虐待から守る条例の制定について |
反対 |
<民主党の主張>
@既存の法律・条例との差異、市の虐待防止策について質疑を行った。
A我が国は周辺諸国に比べ、先進的に取り組んでいること、全国同一の施策として実施すべきである。
B子ども憲章という観点からは賛同できるが、新たに条例として制定するには疑問がある。