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議案発議結果一覧
議案質疑
一般質問項目一覧
 山浦衛
議員
 今村敏昭
議員
 熊谷俊人
議員
 高橋秀樹
議員
 白鳥誠
議員
 富田和男
議員
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一般質問項目一覧
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山浦衛 議員
(稲毛区) |
- 地域社会の活性化のために
(1) 自治会活動について
(2) 公民館、公園について
(3) 市の行政のあり方について
(4) 安心・安全の地域づくりについて
- 高齢化社会の対策を推し進めること
(1) 地域で支える学校教育のあり方について
(2) 行政の一翼を担う中高年者の役割について
(3) 低・中層住宅のエレベーター問題について
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まず これからの千葉市の課題は
1. 地域社会の活性化をはかること。
2. 高齢化社会の対策を推し進めること。
であり、
この2点をすべての行政判断の基準にすべきことを訴えました。
- 自治会への加入率を増やすための「行政のあり方」を問いただしました
現在千葉市では 1,017の自治会があり、加入率は75%となっています。
- 公民館活動の実態調査をしました
千葉市の公民館は現在47.昨年の利用者数は122万人。大変大勢の人が利用し活用しています。
そしていろいろなクラブ・サークルの拠点として、また自治会活動の拠点として地域社会の活性化、高齢化社会の対策の拠点としての大きな機能を果たしています。
検見川・稲毛区画整理事業の地区(検見川の東、稲毛の西)にも、ぜひ公民館の建設が必要です。
- 「公共建築物の耐震診断結果」が遅まきながら、情報公開されました
小中学校11棟と保育所7ヶ所が「地震の震動及び衝撃に対し倒壊または崩壊する危険性が高い」との判断でした。
稲毛区では稲丘小学校1棟(H20年に補強工事を行います)
緑町小学校は3棟(構造的に補強は不可。20年21年に設計等、22年に改築工事と前倒しします)
市当局に対し、早急なる改築工事、補強工事の実施を求め、実施スケジュールを確認しました。
- 市民活動への、補助金、報償金の問題をただしました
地域社会の活性化に必要な、いろいろなクラブ・サークル・会による市民活動を育て、サポートする観点から意見を交わしました。
- 千葉市行政のあり方として
1)人事異動、ローテーションにつき問いました。特に長期プロジェクト担当部・課は任期4年、異動は半数とするよう追求しました。
2)市役所の職員の姿勢として、もっと市民の中に出て行き、市民の声を直接とらえ、行政に反映するようにすべきと意見を展開しました。
- 保育所のあり方(民営化案)について
現在、行政当局より「保育所のあり方ー民営化ー」(案)が提出されています。
一番大切な、保護者(お父さん、お母さん)の意見の反映の無いまま、進められようとしています。民主党としても、幅広く検討し、保護者の納得のできる解決策を求めています。
皆様のご意見を、ぜひお聞かせ下さい。
- 2015年には65歳以上の高齢者人口が25%(4人に1人)となります
2030年には30%、2050年には40%となります。
高齢化社会の対策は、待ったなしです。
1)地域で支える学校教育のあり方として、高齢者と小学生が触れ合う時間をもっと増やしていくようにすべきと、具体的に提案しました。
2)高齢化社会に伴い、市営住宅に住む希望者には、4階5階から1階2階に移動できる制度の充実を求めました。
3)中高年者が自らの健康管理しやすい環境づくりのためにも、市のスポーツセンターに通いやすい環境づくりのために、中央コミュニティーセンターの駐車料金の値下げをするべく早急に検討するとの回答を得ました。(現行 なんと400円/時間)
- 高齢化社会への対策と、小さな行政をつくるために
「行政の棚卸し と 中高年者への行政サービス の業務委託」を目指すよう強く求めました。
今後とも市の行政改革を含め、中高年者の活用を、皆様とともに考えてゆきます。
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