夢ある明日の千葉市のために
民主党 千葉市議会議員団
政策・活動
 

 

千葉市長 鶴岡 啓一 様

平成20年度市政運営及び予算編成に関する要望書

 私たち民主党千葉市議会議員団は、「政治とは生活である」という主張のもと、先の千葉市議会議員選挙において、私たちが目指す千葉市のビジョン・政策を具体的に示したローカルマニフェストを掲げて当選した議員によって新たに結成された会派です。

 今年の3月には夕張市が財政再建団体に陥るなど、自治体の財政に厳しい目が向けられている中、本市においても実質公債費比率が政令市中2番目に高い値になるなど、極めて厳しい財政環境にあります。第二次五カ年計画の見直しを始め、事務事業の大幅な見直しを行い、行財政改革に努めていかなければなりません。
 しかし一方で、少子高齢社会がますます進展する中、格差拡大は止まらず、行政による手助けを必要とする人々が今後ますます増加していくことも事実です。
 そうした人々の声に耳を傾けながら、あわせて財政の健全化を図っていかなければならない困難な状況下の今ほど自治体の力が試されている時はありません。限られた予算の中で、より市民に届く諸施策を工夫し、実施していくために市政の大胆な転換を求めるものであります。

 私たち民主党千葉市議会議員団は、多くの市民に支持されたローカルマニフェストを軸に、選挙や各種活動を通じて各議員が得た市民の切実な思いと声を重点事項に絞り込み、要望書としてまとめました。
 千葉県の都として他市をリードし、市民が安心して安全に暮らせる街、全国に誇れる千葉の街づくりを実現するため、誠意をもって市政運営及び来年度予算に反映し、市民の付託に応えるよう強く要望いたします。

平成19年9月

民主党千葉市議会議員団 幹事長 布施 貴良
西巻 義通
三瓶 輝枝
山浦 衛
高橋 秀樹
今村 敏昭
白鳥 誠
富田 和男
熊谷 俊人

総務局

  1. 財政や政策立案過程の情報をホームページで公開し、市民が市政に参画できる環境をより充実して整えること。
    (重複記載:財政局・企画調整局)
  2. 公営企業や外郭団体の経営状態に関する情報公開を推進すること。
    (行政管理課)
  3. 外郭団体の経営の効率化や整理統合を推進すること。
    (行政管理課)
  4. 事業評価制度については、外部の第三者評価を導入し、客観性を持たせること。
    (行政管理課)
  5. 議員や有力者等から受けた要望などは文書で残して、公開の対象にする制度を創設すること。
    (総務課)
  6. 不当要求行為に対しては法令や市の対策要綱に基づき、厳正に対応すること。
    (人事課)
  7. 若年層の就業体験として、市役所(外郭団体含む)や企業、農家が受け入れるインターンシップを充実すること。
    (人事課、重複記載:経済農政局) 
  8. 各種審議会への公募市民枠を拡大し、女性枠も当面30%以上を義務化し早期達成を図ること。
    (行政管理課、重複記載:市民局)
  9. 姉妹友好都市との交流促進と共に、国際化施策を積極的に推進すること。
    (国際交流課)
  10. 職員の研修を充実させ、職員のスキル向上、士気向上に努めること。
    (人事課)
  11. 個人情報保護・セキュリティ対策について全庁的に対策立案、運用チェックを行う体制を整備し、市民の個人情報の適切な管理に努めること。
    (情報政策課、重複記載:総務局)


企画調整局

  1. 財政や政策立案過程の情報をホームページで公開し、市民が市政に参画できる環境をより充実して整えること。
    (企画課・政策調整課、重複記載:総務局・財政局)
  2. 個人情報保護・セキュリティ対策について全庁的に対策立案、運用チェックを行う体制を整備し、市民の個人情報の適切な管理に努めること。
    (情報政策課、重複記載:総務局)
  3. 電子行政サービスの充実・行政の効率化を図るため、情報連携基盤の整備、情報システムの早期統合に取り組むこと。また、実施にあたってはセキュリテイ確保に万全を期すとともに、ICカードを始めとした各種デバイスの具体的な利用イメージを明確化し、最適な投資を行うこと。
    (情報政策課、情報システム課、重複記載:市民局)
  4. 市役所、及び関係団体のホームページ連携を推し進め、更なる情報公開・市民との相互交流に努めること。
    (情報政策課)
  5. 各種施策毎の市民満足度を調査するため、毎年市民アンケートを実施すること。
    (企画課)
  6. 市民による政策評価委員会を設置し、毎年度、公共事業・各種補助金など全事業について、その費用対効果を評価、優先順位の低い事業は縮小・中止すること。
    (政策調整課)
  7. 第2次5ヵ年計画の見直しに当たっては、福祉、環境など市民生活に直接係る事業を優先確保すること。
    (企画課)
  8. 新規の大型公共事業については、第三者による事前評価制度を導入して情報を公開し、無駄な公共事業をなくすこと。
    (企画課)
  9. 千葉駅周辺の中心市街地は、お年寄りも若者も「住めるまち」にする誘導策を進め、「食・住・遊」で賑わう街として活性化すること。
    (企画課、重複記載:経済農政局・都市局)
  10. 学校統廃合の推進により廃校となった施設の地元要望に沿った活用と共に、小中学校の空き(余裕)教室などを福祉の活動拠点や生涯学習などに積極的に活用すること。
    (政策調整課、重複記載:教育委員会・市民局)
  11. 「総合交通ビジョン」策定に当たっては、自転車について明確に位置づけること。
    (企画課)


財政局

  1. 財政や政策立案過程の情報をホームページで公開し、市民が市政に参画できる環境をより充実して整えること。
    (重複記載:総務局、企画調整局)
  2. 法定外市税や広告料など新たな財源確保及び市税、各種料金などの徴収対策の徹底、資産の有効活用等の歳入確保策の実施や財政改革により、新規事業の財源を積極的に確保すること。
    (財政課)
  3. 財政再建プランにある徴税率目標(94.3%)の達成など、自主財源の確保と共に、市債、債務負担行為の活用に当たって、将来負担軽減のため慎重な設定に努め、健全財政への転換を図ること。
    (財政課)
  4. 公共料金、補助金の見直しに当たっては、市民負担の公平化、適正化に配慮すること。
    (財政課)
  5. 「市事業に関する入札、発注、契約に関する条例」を制定し、市が入札、発注、契約にあたり、一般競争入札を原則とし、また事業者に対して金額や技術力のほか、当該企業のコンプライアンス(法令遵守)、従業員に対する公正労働の確保、男女共同参画及び障がい者雇用の状況などを勘案した「総合評価方式」を導入し、企業が社会的責任を果たすよう求め、市事業の発注と執行に当たって効率と公正の両立を図ること。
    (契約課)
  6. 入札結果は、市ホームページで公開すること。
    (契約課)
  7. 長期にわたる一者随意契約を見直し、極力競争入札により効率化を図ること。
    (契約課)
  8. 住民のニーズにきめ細かく対応する組織にするため、区ごとにまちづくり区民参加組織を設置し、独自政策へ予算を配分するなど区への分権を進めること。
    (財政課、重複記載:市民局)
  9. 公共施設のエレベーター等,適切な維持管理に努めること。
    (管財課、重複掲載:都市局)
  10. 市民税の1%をNPO・市民活動団体に寄付できる支援制度を創設すること。
    (財政課、重複掲載:市民局)

※事実上農地である土地の固定資産の評価方法


市民局

  1. 市民税の1%をNPO・市民活動団体に寄付できる支援制度を創設すること。
    (市民総務課、重複掲載:財政局)
  2. 市民向け窓口サービスについて、土曜日及び日曜日も実施するとともに、ワンストップサービスを実施するなど窓口サービスの向上を図ること。
    (区政課)
  3. 「市長への手紙」など、市政に対する市民の要望・苦情については迅速に処理・回答を行い、その内容をホームページで公開すること。また、市政の監視、不正不適切な行政の是正勧告を行い、市民に開かれ市民の信頼の確保するため、市民オンブズマン制度を創設すること。
    (地域振興課)
  4. 「千葉市自治基本条例」を制定し、市民自治の基本理念の下に、市政運営、まちづくりの基本原則を確立すること。
    (市民総務課)
  5. 「市民参加条例」を制定し、市民との情報共有、政策意見の反映、市民と行政の協働を推進すること。
    (市民総務課)
  6. 住民のニーズにきめ細かく対応する組織にするため、区ごとにまちづくり区民参加組織を設置し、独自政策へ予算を配分するなど区への分権を進めること。
    (区政課、重複記載:財政局)
  7. 各種審議会への公募市民枠を拡大し、女性枠も当面30%以上を義務化し早期達成を図ること。
    (男女共同参画課、重複記載:総務局)
  8. 中小企業(300人以下)にも「次世代育成支援行動計画」の認定を促すなど男女共同参画を積極的に推進すること。
    (男女共同参画課)
  9. 障がい者の雇用を高めるため、事業所への働きかけを積極的に行なうこと。
    (勤労市民課、重複記載:保健福祉局)
  10. 災害時の重要な組織、自主防災組織や自治会などが 「災害弱者」への対応などで機能を発揮できるよう、役割分担を地域防災計画に盛り込むなど、連携を強化すること。このため「災害時要援護者の避難支援マニュアル」を早期に策定すること。
    (総合防災課、重複記載:保健福祉局)
  11. 子供からお年寄りまで誰もが災害時でもよく判る避難路や防災施設の整備を推進すること、
    (総合防災課、重複記載:消防局総務課)
  12. 自治会などが行う防犯パトロール、落書き消去活動及び学校セーフティウォッチ活動などに対して、支援を充実すること。
    (地域安全課、重複記載:教育委員会)
  13. 食品安全基本法に基づき、食品の安全に関する情報提供、啓発活動を充実すること。
    (消費生活センター)
  14. 消費生活センターの機能を充実させ、詐欺や悪質商法などに積極的に対応するとともに、衣・食・住に係る消費者保護を推進すること。
    (消費生活センター)
  15. 地域固有の事情や個性に応じた土地利用と基盤整備により、良好な街並みをつくると共に、文化施設、歴史的な遺産、自然環境等の積極的な保全、活用を進めること。
    (文化振興課、重複記載:環境局・都市局)
  16. 文化団体への補助拡充や千葉市出身の芸術家への支援など、千葉市の文化振興に努めること。
    (文化振興課)
  17. 小中学校の空き(余裕)教室などを福祉の活動拠点や生涯学習などに積極的に活用すること。「空き教室地域活用モデル事業」を拡大すること。
    (地域振興課、重複記載:企画調整局・教育委員会)
  18. 交通安全施策を充実させ、学校における交通安全教育と市民への啓発活動を積極的に取り組むこと。
    (地域安全課)
  19. 労働者福祉団体の活動拠点となる施設の整備を行なうこと。
    (勤労市民課)
  20. 自治会の組織率(結成率)を上げるための各種施策を講じること。
    (地域振興課)


保健福祉局

  1. 赤ちゃんからお年寄りまで誰もがいつでも利用できる夜間急病診療所の増設など、救急医療体制を充実すること。
    (健康医療課)
  2. 産科救急については、「かかりつけ医」がいなくても受け入れられる対策を講ずるほか、夜間の産科救急医療を含めた周産期医療体制を整備すること。
    (健康医療課、健康企画課)
  3. 海浜病院の増床、再整備について具体的に検討すること。
    (健康企画課)
  4. . 乳幼児の医療費は就学前まで200円の自己負担を廃止し、小中学生の医療費は入院費を無料にすること。
    (子育て支援課)
  5. 妊産婦健康診査の無料受診回数を現在の2回から5回に増やすこと。
  6. 少子化対策として第三子以降の子どもに、児童手当の終了後から15歳まで手当を支給する新制度を創設すること。
    (子育て支援課)
  7. 耐震基準に満たない保育所の早期改築を、保護者の理解合意を得て促進すること。
  8. 保育所・子どもルームの待機児童を解消するとともに、「認定こども園」の活用など幼・保一元化を進めること。
    (保育課、子ども家庭福祉課、学事課)
  9. 既存の施設を利用して各区に子供(18歳未満)のための居場所・児童施設を作ること。
    (子ども家庭福祉課)
  10. 児童虐待については、市の児童相談所に専門職員を増員し、体制を充実すること。
    (児童相談所)
  11. 子どもルームの受け入れ時間を朝夜それぞれ延長するとともに、保育年齢を6年生までに拡大すること。また、質の向上のためガイドラインの策定に取り組むこと。
    (子ども家庭福祉課)
  12. 地域の人材やNPOなどが社会福祉協議会と協力して活動できる拠点を、中学校区単位で設置すること。
    (地域保健福祉課)
  13. 小規模特別養護老人ホームや、グループホーム、授産所など高齢者や障がい者の居住、通所施設を街の中に整備し、共に支えあう街づくりを推進すること。
    (高齢施設課、障害企画課)
  14. 自校給食の余裕施設を利用して、高齢者などが小学校で昼食を食べる「地域交流給食」を実施すること。
    (高齢福祉課、保健体育課)
  15. 高齢者が要介護にならないような健康対策を充実すると共に、要介護高齢者が可能な限り自宅ですごせるように、24時間訪問介護サービスの展開を促進すること。
    (高齢者福祉課、介護保険課、高齢施設課)
  16. 介護保険制度については、在宅・施設両面での基盤の充実をはかると共に、介護保険の利用者負担を軽減すること。
    (介護保険課)
  17. また、特別養護老人ホーム入所待機者の解消に努めること。
    (高齢施設課)
  18. 障害者自立支援法により増額されることとなった利用者負担を軽減する と共に、障がい者施設への支援を強化すること。
    (障害者自立支援課)
  19. 障がい者の雇用を高めるため、事業所への働きかけを積極的に行なうこと。
    (障害企画課、重複記載:市民局)
  20. 心の健康センターの早期建て替えと、精神保健福祉対策の充実と共に、発達障がい者支援対策について施設整備を含めて積極的に取り組むこと。
  21. 災害時の重要な組織、自主防災組織や自治会などが 「災害弱者」への対応などで機能を発揮できるよう、役割分担を地域防災計画に盛り込むなど、連携を強化すること。このため「災害時要援護者の避難支援マニュアル」を早期に策定すること。
    (保健福祉局各所管課、重複記載:総合防災課)
  22. 食の安全を確保するため、「千葉市食品衛生監視指導計画」により事業者への指導、検査体制の強化充実図ること。
    (生活衛生課)


環境局

  1. 谷津田保全区域を拡大し、千葉の原風景を守ること。
    (環境保全推進課)
  2. 市街地に残る緑地を守る施策を市民参加で進め、水や緑に親しめる環境を作ること。このため、都市緑地法に基づく特別緑地保全地区の指定を進めるとともに、「市民の森」の土地取得を含めた保全に努めること。
    (緑政課)
  3. 地域固有の事情や個性に応じた土地利用と基盤整備により、良好な街並みをつくると共に、文化施設、歴史的な遺産、自然環境等の積極的な保全、活用を進めること。
    (重複記載:文化振興課、環境保全推進課、都市局各所管課)
  4. 廃棄物処理場の許可基準を見直し、立地規制を強化すると共に産廃の不法投棄の監視体制を強化すること。
    (産業廃棄物指導課)
  5. 公害防止協定を見直して汚染物質の排出規制を強化、また監視体制も強化すること。
    (環境規制課)
  6. 生ゴミ・紙類・プラスチックなどの分別・リサイクル、剪定枝の有効活用を徹底して、(特に容器包装)資源化率を高め、ゴミの三分の一減量化を推進し達成すること。
    (環境総務課、資源循環推進課)
  7. 旧新港清掃工場の跡地に、市民が資源物・不燃物を持ち込める「リサイクルプラザ」を設けると共に、市民に貸し出せる常設のフリーマーケットを作り、交流の場として整備すること。
    (資源循環推進課)
  8. 地球温暖化防止対策については、京都議定書第一約束期間の開始にあたり、着実な諸行動計画の実行に努めること。
    (環境調整課)


経済農政局

  1. 市内の大学や研究機関と連携し、新しいビジネスモデルを創出し、 起業・育成を図ること。
    (経済振興課)
  2. 企業誘致を積極的に進めるとともに、中小企業や商店街に対する支援施策を充実させ、市内経済の活性化を図ること。
    (経済振興課)
  3. 千葉駅周辺の中心市街地は、お年寄りも若者も「住めるまち」にする誘導策を進め、「食・住・遊」で賑わう街として活性化すること。
    (重複記載:経済振興課、企画課、街づくり推進課、西口再開発事務所)
  4. 女性や高齢者、障害者、ニートなど、誰もが元気に働けるよう、市の就職相談窓口を大幅に拡充すること。
    (勤労市民課)
  5. 食料自給率向上と市内農業の振興のため、農業後継者の育成、「地産地消」の推進(学校給食への地場農産物の利用含め)及び環境保全型農業の普及を図ること。
    (重複記載:営農指導課、保健体育課)
  6. 「里山地区」の指定を拡大し、千葉の原風景を守ること。
    (農業振興課)
  7. 若年層の就業体験として、市役所(外郭団体を含む)や企業、農家が受け入れるインターンシップを充実すること。
    (重複記載:農業振興課、人事課)
  8. 食品安全基本法に基づき、農薬安全使用基準の遵守とポジテイブリスト制度の周知徹底を図ること。
    (営農指導課)


都市局

  1. 千葉駅周辺の中心市街地は、お年寄りも若者も「住めるまち」にする誘導策を進め、「食・住・遊」で賑わう街として活性化すること。
    (重複記載:経済振興課、企画課、街づくり推進課、西口再開発事務所)
  2. 木造住宅の耐震改修への助成制度を共同住宅にも適用するとともに、改修設計・工事における補助率・上限額を見直し、改修促進を図ること。
    (住宅政策課)
  3. 電線地中化事業の促進・街路樹の育成など、都市景観の美化を推進すること。
    (道路計画課)
  4. 地域固有の事情や個性に応じた土地利用と基盤整備により、良好な街並みをつくると共に、文化施設、歴史的な遺産、自然環境等の積極的な保全、活用を進めること。
    (重複記載:文化振興課、環境保全推進課、都市局各所管課、生涯学習振興課)
  5. 都市モノレールについては、経営効率を高め利便性のある公共交通として改善を図ると共に、県庁から千葉大付属、市立青葉両病院までの延伸について、市内総合交通のあり方を含め、慎重に必要性,採算性等を検討すること。
    (都市交通課)
  6. 公共施設のエレベーター等,適切な維持管理に努めること。
    (建築保全課、重複掲載:財政局)
  7. 「団地型マンション再生マニュアル」に基づき、中層大規模団地の建て替え、再整備について、国、都市再整備機構、マンション住宅管理組合と連携し積極的に取り組むこと。
    (住宅政策課)
  8. 老朽化した市営住宅の建て替えと新設を含め、待機者の解消を図ること。
    (住宅整備課)
  9. 市営住宅において、高齢による住み替え希望者(4階5階から1階2階)へ制度の周知徹底を図り、制度の活用を推し進めること。
    (住宅整備課)


建設局

  1. 自転車が手軽で、環境にもやさしい乗り物であることから、「千葉市自転車等の駐車場整備に関する総合計画」策定にあたっては、自転車の走行環境整備に関する計画についても検討し、自転車の適正安全な利用対策を推進すること。
    (維持管理課)
  2. 各駅及び主要バス停、繁華街等における放置自転車解消のため、立体、平面のほか、地下立体式駐輪場の導入を含め駐輪場の整備とあわせて、放置自転車の排除の徹底を含めて対策に努めること。
    (維持管理課)
  3. 人に優しい道づくりのため、コミュニテイ道路の整備、歩道の整備、段差解消、透水性舗装の導入、側溝の改良等積極的に推進すること。
    (維持管理課)
  4. 市民に身近な生活道路については、地域の実情に合わせたきめ細やかな維持・管理が可能な体制・予算を確保すること。
    (各土木事務所)


下水道局

  1. 下道普及100%を達成を目指すこと。
    (下水道計画化)
  2. 公共下水道施設から発生する副産物の資源化、施設上部のスポーツ公園等の利用、寒露内の光ファイバー敷設等、管路空間内の有効利用に努めること。
  3. 水害、雨水対策として、都市河川改修、雨水幹線整備、雨水貯留・浸透施設整備を促進し、浸水、冠水地域の解消に努めること。


水道局

  1. 水道普及率100%達成を目指すこと。
    (水道施設課)
  2. 泉地区の未給水区域の早期解消に努めること。


消防局

  1. 大地震等同時多発火災に対応するため、必要な訓練を行なうとともに、住民による初期消火のため可搬型小型消防ポンプを消防団の他、自主防災組織、自治会、マンション管理組合にも配備すること。
    (消防局総務課)
  2. 子供からお年寄りまで誰もが災害時でもよく判る避難路や防災施設の整備を推進すること、
    (重複記載:総合防災課、消防局総務課)
  3. 救急隊員の高度教育を充実させるなど、救急体制のいっそうの充実を図ること。
    (救急救助課)
  4. 局地的多数負傷者発生の大規模事故等への対策を充実すること。
    (総務課、救急救助課)
  5. 要援護者情報を防災時に迅速に活用できるよう、消防システムの改修を含め体制整備に努めること。


教育委員会

  1. 小中学校の30人学級化を目指し、当面小学校4年生以上に少人数学指導教員配置すると共に、学習支援員(フレンドリーチューター)を拡大すること。
    (教職員課、指導課)
  2. 千葉市独自の教職員の採用・配置を行い、一人一人の子どもにきめ細かい教育を推進すること。
    (教職員課、指導課)
  3. 小中学校の学区の見直し、学校統廃合については、地域住民・保護者の意向を尊重すること。
    (企画課、学事課)
  4. 心身や発達に障害がいを持つ子どもたちを受け入れているクラスの複数担任制の実現など、特別支援教育指導員(16人)・学校訪問指導員(3人)を増員し、特別支援教育を充実すること。
    (教職員課、指導課)
  5. 小学校・特別支援学校にも校内LANを導入すること。
    (教育センター)
  6. 小学校にしかいない「専任の図書館指導員」を中学校にも配置すること。
    (指導課)
  7. 地域の人たちによる授業のサポート等、学校・地域・家庭の連携を強めること。
    (指導課)
  8. スクールカウンセラーを小学校にも配置し、子供たちのSOSを早期に発見し対応すること。また、子どもと親の相談員(2名)については、増員すること。
    (指導課)
  9. 市内各学校(小中、養護)の教室、体育館等にエアコンの設置すること。
    (学校施設課)
  10. 小中学校及び公民館のバリアフリー化を進めること
  11. 小中学校の校舎・体育館の耐震化工事をできるだけ早く終了させること。
  12. 学校給食への地場農産物の利用などで「千産千消」を進め、環境保全型農業の振興を図ること。
    (重複記載:保健体育課、営農指導課)
  13. 自治会などが行なう防犯パトロール、落書き消去活動及び学校セーフティウォッチ活動などに対して、支援を充実すること。
    (重複記載:学事課、地域安全課)
  14. 地域固有の事情や個性に応じた土地利用と基盤整備により、良好な街並みをつくると共に、文化施設、歴史的な遺産、自然環境等の積極的な保全、活用を進めること。
    (重複記載:文化振興課、環境保全推進課、都市局各所管課、生涯学習振興課)
  15. 小中学校の空き(余裕)教室などを福祉の活動拠点や生涯学習などに積極的に活用すること。
    (重複記載:企画課、政策調整課、地域振興課)
  16. 幼稚園の就園奨励費(33,000円)を引き上げ保護者負担の軽減を図ると共に、園に対する助成の充実を進めること。
    (学事課)
  17. 貸し出し用パソコンや各種セキュリティツールの配備を実施し、教育現場の実情に合ったセキュリティ対策、生徒・保護者の個人情報保護に努めること。
     

各区別要望

花見川区
@ JR新検見川駅とこてはし台団地、横戸町等花見川区北部地区を巡回するコミュニテイバスの運行
A JR新検見川駅、幕張駅にエレベーター設置
B 千種町、三角町地区の浸水対策実施
C こてはし台団地内の側溝ふたかけの実施
D 花見川流域の親水公園の早期整備
E 区民ホールの建設
F 検見川・稲毛区画整理事業地内への公民館・多目的ホール建設
G 検見川1丁目〜5丁目までの電線地中化

稲毛区
@ 「草野水のみち」、「宮野木水のみち」、「草野水路」の内壁シートパイル補修及び川底の浚渫
Aモノレール作草部駅、穴川駅へのエレベーター設置
BJR稲毛駅東口ロータリーの整備
CJR稲毛駅東口における路上喫煙,違法駐輪の取り締まり強化
D国道126号線、穴川十字路~スポーツセンター駅の混雑解消
E緑町小学校の早期改築
F検見川・稲毛区画整理事業地内への公園建設
GJR稲毛駅前に「駅前保育所」の設置
H検見川・稲毛区画整理事業地内への公民館・多目的ホール建設
I稲毛駅から稲毛台・黒砂・緑町と区役所を結ぶ区役所バスの運行

若葉区
@ 都賀駅路上駐輪、喫煙取り締まり強化
A 道路拡幅と歩道の整備:主要地方道千葉臼井印西線の若松町502-70地先から538-12地先の間
B みつわ台第二公園遊歩道整備
C みつわ台中学校・みつわ台南小学校間の歩道整備
D 千城台西一丁目、若葉区書館、若葉文化ホール反対側の土留の整備
E 大宮町3553-10地先の浸水対策

緑区
@ おゆみ野地区の中学校新設
A 緑区における夜間救急初期診療体制の整備
B 都市計画道路―塩田町誉田町線、越知町土気町線の早期完成
C 大網街道の歩道整備―鎌取駅、誉田駅周辺
D 自転車駐車場・駐輪対策―鎌取駅前・土気駅南口
E JR誉田駅橋上化に伴う周辺整備
F 緑区内のコミュニテイバス運行

中央区
@ 中央第六地区再開発ビルのオープンとダイエーグルメシテイーの開業に伴う近隣商店街等への具体的振興対策
A 「きぼーる」コイン駐車場出入り口付近の渋滞緩和対策
B モノレール葭川公園駅「きぼーる」側へのエスカレーター設置
C 中央区中央付近のムクドリ対策
D 富士見町の客引き等夜間環境浄化対策
E 千葉駅周辺における路上喫煙対策の徹底
F 西登戸公園から国道14号線に至る道路の拡幅と歩道設置
G 宮崎子供ルームの宮崎小学校前の物件への移転
H 蘇我駅周辺(外房線方向1つ目の信号南側)の浸水対策と踏切の拡幅

美浜区
@ わかしお子どもルームの早期改築、磯辺第三小学校に子どもルームを新設すること
A 幕張地区に交番を開設すること
B 幸町第2保育所跡地に児童・老人センターを整備すること
C 高洲市民プール、体育館及び海洋公民館跡地を含むこじま公園一帯の整備を促進すること
D 真砂地区公民館の設置
E 幕張西地区消防団小型ポンプ車車庫の早期設置
F 稲毛海岸駅前市民トイレの設置


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民主党 千葉市議会議員団

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