民主党 岡田克也幹事長 千葉市長選挙結果を受けて(談話) 本部ニュース 本日実施された千葉市長選挙において、わが党が推薦する熊谷俊人候補が当選を果たしました。ご支持いただきました千葉市民の皆さまに心より御礼申し上げ、応援いただきました皆さまに感謝申し上げます。 この選挙結果は、収賄容疑で逮捕された前市長をはじめ、助役・副市長が後継の市長となる「慣行」を打ち破り、市民のための市政に変えなければならないという有権者の皆さまの声が結実したものと考えています。 新体制の下、さいたま市長選挙に続いて勝利することができたことは大きな弾みとなりました。千葉市政において、そして国政において、千葉市民、国民の皆さまのご期待に応えることができるよう、全力を尽くします。 民主党は、まもなく行われる総選挙で政権交代を成し遂げ、国民の生活が第一の政治を必ず実現します。ご支援ありがとうございました。
以上
千葉市長選挙に向けて民主党・市民ネット・熊谷後援会・勝手連など支援団体を交えた確認団体「新しい千葉市をつくる会」の立ち上げ式がくまがい俊人後援会事務所で開催されました。
民主党本部常任幹事会は、12日午前、熊谷俊人氏(新・31歳・千葉市議)を 千葉市長選挙(5月31日告示、6月14日投票)の推薦候補とすることを決定した。
民主党千葉県総支部連合会は、4月30日「総支部長」「幹事会」合同会議を開き、6月14日投票の「千葉市長選挙」に、党千葉市議の熊谷俊人(くまがい としひと・31歳)を擁立することを全会一致で承認し、直ちに党本部に推薦申請を行いました。 今回の千葉市長選挙は、政令指定都市の現職市長が「政治とカネ」の問題で逮捕されるという異常事態の中で行われるもので、全国の注目を集めています。