

民主党千葉県連「男女共同参画委員会(委員長・湯浅和子県議)」は、13日千葉市で「ワークライフバランス」をテーマにしたシンポジュームを開きました。 シンポジュームには、女性地方議員のほか河野俊紀県連幹事長をはじめ。男性も多く参加し文字通り、「男女共同参画社会」へ向けての着実な歩みを作り上げていく熱気にあふれました。
冒頭、湯浅・党県連男女共同参画委員長は「共に地域で働いていくワークアンドバランスの時代を迎えている」と前置きし、「人間らしく暮らせる社会の重要性」を訴えました。
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千葉県総合企画部男女共同参画課
玉浦洋子課長 |
横山久雅子新白井市長 |
第1部は、千葉県総合企画部男女共同参画課の玉浦洋子課長から、「千葉県男女共同参画のとりくみについて」資料を基にした丁寧な説明と報告を受けました。この中で、「男女共同参画施策」の一つでもある「DV防止・被害者支援対策」についても、きめ細かい報告がありました。
この後、先の白井市長選挙で見事県内初の女性市長となった、横山久雅子新市長が挨拶たち、「すべての事業を男女共同参画の視点で見直していきたい」と抱負を語り、参加者の暖かい拍手に包まれました。
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広中和歌子参議院議員 |
石井宏子県議会議員 |
竹内陽子元白井市議会議員 |
第2部に移り、広中和歌子参議院議員、石井宏子県議会議員、竹内陽子元白井市議会議員をパネラーに迎え、「ワークライフバランスの時代を迎えて」をテーマに、それぞれの人生体験を交えながらあついトークが交わされました。
広中参議院議員は「オバマのアメリカと日本の現状は大きな差がある」と前置きして「もっと多くの女性が政治に参加することが不可欠だ」と訴えました。
石井県議は、教師、主婦、市議会議員の体験の中から、「女性の視点が入ることは暮らしやすくなる事だ」と語りました。
竹内元白井市議は市議20年間の体験の中から、「行政自治体がもっと横の連携を取ることが問われている」と問題提起をしました。
また、参加者からの意見、質問などを受けた後、広中参議院議員がまとめの発言を行い、最後に湯浅男女参画委員長が「女性も男性も暮らしやすい社会づくりをするために、みんなで積み上げて行くことが必要」と締めくくりシンポジュームを終了しました。
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