

男女共同参画委員会(委員長=石井宏子県議会議員)主催の「社会保障と税の一体改革」勉強会が2月1日(水)、衆議院第2議員会館会議室にて開催され、国会議員、地方議員合わせて20名が出席しました。
講師は元厚生労働大臣の長妻昭衆議院議員、現在は民主党政調副会長・党厚生労働部門会議座長を務めており、民主党が当面する最大の課題である「社会保障と税の一体改革」に関する議論の経緯と概要について講演して頂きました。
参加した議員からは地方が抱える問題(医療や介護)などを踏まえ、社会保障や税のあり方についての質問や活発な意見交換が行われ、充実した勉強会となりました。
|