「地方議会改革」 「新型インフルエンザ」 について研修
8月23日、千葉市内で、民主党千葉県連の「地方議員会議」が開かれ、 6月地方議会活動の交流を深めるとともに、「地方議会改革」「新型インフルエンザ」をテーマに研修を行いました。
会議は、布施県議の司会で進められ、県連を代表して河野幹事長が挨拶。 このあと、6月議会での活動交流が行われ、田中政策委員長が県議会、三瓶県連副幹事長が千葉市議会、山田柏市議が柏市議会―の報告を受けました。
このあと、「研修」に移り、「議会改革」では、「四街道市議会」「習志野市議会」の「一問一答方式」について、「流山市議会」からは「議会基本条例」についてーそれぞれ報告を受けた後、参加者との活発な意見交換が行われました。
さらに、「新型インフルエンザ」をテーマに、県健康福祉課の海保郁男氏からプロジェクターを使っての「インフルエンザ」「鳥インフルエンザ」「新型インフルエンザ」について、講演を受けました。
この中で、海保氏は「正しい知識を知って、正しく恐れることが重要」だと訴えました。
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