
民主党千葉県総支部連合会は、1月16日緊急「総支部長」「幹事会」合同会議を開き、「千葉県知事候補者の白石真澄氏の推薦の取り消し」を正式に決定するとともに、新たな党推薦候補者の選考に入ることを全会一致で決定しました。
会議冒頭、長浜代表は、去る8日の「幹事会・総支部長合同会議」以降の経過に触れながら、「党としての結論を出していきたい」と訴えました。
会議では、推薦の前提は「政策協定」であり、党との政策協定の内容が反映されていない「マニフェストの公表」は、この前提が崩れており、「推薦の見直しを検討する」とした前回会議の結論を改めて確認をし、全会一致で「推薦を取り消すこと」を決めました。
また、今後の対応については、「自主投票」の態度は取らず、早急に、新たな候補者の選考に入ることも全会一致で決まりました。 候補者選考は引き続き、代表、幹事長、選対委員長でとりまとめ、県議会は幹事長、国会議員は野田選対委員長がとりまとめ、総支部長からの積極的に候補者をあげて行くことも確認しました。 |