3月1日、千葉市内で、民主党千葉県連の「地方議員会議」が開かれ、地方議会活動の交流を深めるとともに、当面する千葉県知事選挙、3月地方議会対策について協議をしました。
会議は、布施県議の司会で進められ、田中信行・政策委員長の開会挨拶、県連を代表して河野幹事長が挨拶をしました。このあと、藤井俊行・流山市議会議員より「流山市議会議会基本条例について」をテーマに報告を受け「勉強会」を行いました。この中では、「議会報告会」「市長の反問権」「市議会ホームページ、市議会報の編集責任」など、活発な質疑が行われました。
この後、河野俊紀・県連幹事長から「千葉県知事選挙の経緯」についての報告を受け、吉田たいら・千葉県知事予定候補者から、「チャレンジ吉田たいら」(県政運営の基本方針)に基づいて決意と緊急政策の発表を受けました。
吉田氏はこの中で「経済生活危機突破」として、「ちばニューディール政策10(雇用と需要を創る、安全と安心を守る)」、「大胆政策5(環境保全と財源確保)」の政策を提案しました。この中では、「八ッ場ダム中止」「鬼泪山の山砂採取禁止」「三番施保全」など、党との政策協定を上回る「チャレンジ政策」に高い評価が出されていました。また、吉田氏との意見交換では、活発な意見が出され、吉田氏は質問者の意見に真剣に応えながら、最後に「チャレンジャーとして、諸課題に大胆に挑戦をしていく」と決意を表明し、参加者の激励を受けました。
当面の3月議会対策については、これまでの党方針を踏まえて、「活動交流」を密にしながら、取り組むことなどを確認しあいました。

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