衆院が21日解散され、8月18日公示、30日投開票の日程が決定した。
民主党は、21日までに公認264人(前職109人、元職44人、新人111人)、推薦24人(国民新党9人、社民党12人、新党日本1人、無所属2人)を決定、衆院での第一党、政権交代を目標に掲げ、すでに、鳩山由紀夫代表を先頭に事実上の選挙戦に突入している。
解散を受けて、「民主党は、マニフェストを掲げて堂々と政策論争を挑み、野党各党との選挙協力によって政権交代を実現して『国民の生活が第一。』の政治のスタートを切り、国民のみなさんの暮らしを守ります。この選挙で日本を変えなければ、明日の日本と地域は崩壊し、明日の雇用と生活はありません。たたかう民主党をぜひご支援ください」との党声明(下記参照)を発表した。
民 主 党
本日、衆議院が解散し、待ちに待った総選挙が8月30日に実施されます。この総選挙は、「政権交代選挙」であり、麻生政権の一年と自公政権の四年に対して国民のみなさんが審判を下す選挙です。
自公政権の下、格差は広がり、国民生活と地域の荒廃が進んでいます。さらに、世界同時不況によってわが国経済は欧米を上回る打撃を被り、国民のみなさんの雇用や生活の危機は一段と深刻さを増すばかりです。
しかし、麻生内閣、自公政権は、その場限りのバラマキを繰り返し、税金のムダ遣い、族議員と官僚の支配を許したまま、消費税を増税しようとしています。「後期高齢者」や障がい者など、弱い立場の人々を苦しめ、「消えた年金」の解決も遅々として進んでいません。
民主党は、マニフェストを掲げて堂々と政策論争を挑み、野党各党との選挙協力によって政権交代を実現して「国民の生活が第一」の政治のスタートを切り、国民のみなさんの暮らしを守ります。
この選挙で日本を変えなければ、明日の日本と地域は崩壊し、明日の雇用と生活はありません。
たたかう民主党をぜひご支援ください |
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