
民主党千葉県総支部連合会は、12月7日に12月定例の「総支部長」「幹事会」合同会議を開き、①来年7月の「参議院選挙」候補者の選考作業を促進する、②統一地方選挙に向けて候補者選考の取り組みに全力を挙げること、③「分権型陳情システム」を活発化させることー等を確認しあいました。
会議では、来年の「参議院選挙」、引き続く再来年の「統一自治体選挙」の戦いを、 連続した戦いとして位置づけ、総力を挙げて取り組む事を確認し、①現在進められている参議院選挙候補者選考作業を急ぐこと、②各総支部を中心に統一自治体選挙に向けて候補者擁立作業の促進する事―を了承しました。
新たに「分権型陳情システム」について、体制の確立とともに、自治体を対象とした「出前民主党」の「国政に係わる部分について」8日から繰り上げ実施をすることを確認しました。
さらに、①来年1月に予定されている匝瑳市市議補欠選挙に、新人の山崎等さんの公認を決定、②衆議院南関東ブロック比例区第1総支部(水野智彦総支部長)、 衆議院南関東ブロック比例区第2総支部(石田三示総支部長)の二つの総支部が本部で承認され、新たに千葉県連に所属することを確認・了承、③新たに成田市議会議員の海保茂喜さん(現2期)が、10区総支部に入党したことを了承しました。
会議は最後に、県連選対委員に「各総支部長」が加わることを、改めて全体で確認し、了承しました。
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