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民主党千葉県総支部連合会は12月27日、千葉市で「連合千葉(黒河悟会長)」と定期協議を行い、統一地方選挙、参議院選挙での成果を踏まえ、今後更に日常的な連携強化について認識を深め合いました。
連合千葉からは、黒河会長をはじめ、野村、奥田、石川、佐藤、鈴木、杉本、杉山、中村、細根、横山の各副会長、小柳事務局長、辻、関口、小早志、白木の各副事務局長が参加。民主党側からは、長浜代表、生方、加賀谷、内山の各副代表、田中幹事長、布施副幹事長、園田事務局長が出席しました。
会議冒頭、黒河連合会長から「統一地方選挙、参議院選挙のため開催が遅れた」として、今後更なる党との協力関係の構築の重要性だとして、「日常的な実務者会議等を進めていく」事が強調されました。
これを受けて、長浜代表が、この間統一地方選挙、参議院選挙における連合千葉の支援に心から感謝すると前置きして、「来年党は10周年を迎える。選挙の時だけの党ではなく、日頃顔が見える党目指して総支部活動を強めていきたい」と決意を述べました。また、解散総選挙に向けて「常在戦場」の体制で取り組むため、2月に大会を開くことも報告しました。
会議ではそれぞれの組織の取り組み状況などが報告・交流され、「今後引き続き定期協議を開催すること」と、日常的に「実務者会議」を行うことも確認されました。
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