民主党千葉県総支部連合会は12月27日、千葉市で「連合千葉(黒河悟会長)」と定期協議を行い、統一地方選挙、参議院選挙での成果を踏まえ、今後更に日常的な連携強化について認識を深め合いました。
 連合千葉からは、黒河会長をはじめ、野村、奥田、石川、佐藤、鈴木、杉本、杉山、中村、細根、横山の各副会長、小柳事務局長、辻、関口、小早志、白木の各副事務局長が参加。民主党側からは、長浜代表、生方、加賀谷、内山の各副代表、田中幹事長、布施副幹事長、園田事務局長が出席しました。
 会議冒頭、黒河連合会長から「統一地方選挙、参議院選挙のため開催が遅れた」として、今後更なる党との協力関係の構築の重要性だとして、「日常的な実務者会議等を進めていく」事が強調されました。
 これを受けて、長浜代表が、この間統一地方選挙、参議院選挙における連合千葉の支援に心から感謝すると前置きして、「来年党は10周年を迎える。選挙の時だけの党ではなく、日頃顔が見える党目指して総支部活動を強めていきたい」と決意を述べました。また、解散総選挙に向けて「常在戦場」の体制で取り組むため、2月に大会を開くことも報告しました。
 会議ではそれぞれの組織の取り組み状況などが報告・交流され、「今後引き続き定期協議を開催すること」と、日常的に「実務者会議」を行うことも確認されました。


 民主党千葉県総支部連合会(長浜博行代表)は、12月15日千葉市の党県連会議室で「政治スクール(千志塾第2期)」第2回講座を開きました。
 第2回は「民主党の憲法に対する考え方」をテーマに、民主党憲法調査会長として活動している、枝野幸男・衆議院議員を講師に迎え、「未来志向の憲法問題について」講義を受けました。 
 講義では、枝野講師が、冒頭「護憲か改憲かという問いかけ自体がナンセンス」とし、「護憲はハト派、改憲はタカ派という色分けから脱却することが必要だ」と憲法論議の土台を明確にし、未来志向の新しい憲法を構想する立場を明確にしました。
 また、今後の「憲法論議」について、安倍政権によって憲法論議は大きく後退をし、次ぎにやるときは「国民投票法案の改正」から入ることになるだろう−と、展望を語りました。講座には、長浜代表をはじめ33名の受講生が出席しました。

 



 民主党千葉県総支部連合会の2007年度の第3回常任幹事会が、12月3日千葉市で開催されました。会議冒頭、挨拶に立った、長浜代表は、「政局は何が起きてもおかしくない状況にある」と前置きして、「県連も本日をもって選挙対策本部を立ち上げる。各総支部も総選挙準備活動に全力を」と、訴えました。
 会議では、この間の取り組み、とりわけ「出前民主党」(各自治体の要望を受けて各級議員が自治体に直接足を運び要望を承る活動)の取り組みで、これまでに27自治体を訪問したことが報告されました。また、今後の取り組みについて当面する活動計画が、提案され、了承されました。
 この中で、@12月3日をもって県連に「総選挙対策本部」(本部長・長浜代表)を発足させる。A来年2月17日に「民主党千葉県連第10回定期大会」を開催する。B「政治スクール」の成功のために協力するー事などを決めました。