中国製餃子中毒事件対策本部、ちばコープ・保健所等現地視察
民主党中国製餃子中毒事件対策本部(本部長:鳩山由紀夫幹事長)は28日、ちばコープ・コープ花見川店(コープ花見川店)、千葉市保健所を訪れ、事件把握までの経緯や初動体制のあり方について調査・意見交換を行った。 |
今回の選挙は、定数2名減後、初の選挙でした。 選挙結果は次の通りです。 【四街道市議会議員選挙・定員22・立候補31】 当 1379票 吉本貴美子(元、56歳、民主公認)6位当選 当 1101票 広瀬 義積(現6期、53歳、民主公認)18位当選 落 676票 福本 邦和(新人、42歳、民主公認)29位落選 (投票率49.29%、前回比−11.30) 新勢力分野=公明3,民主2、共産2,ネット1,無所属14 |
|
衆議院千葉12区・中後 淳さんを擁立 小沢代表が千葉市で記者会見
|
|
民主党千葉県総支部連合会の2月の幹事会が、4日千葉市で開催されました。 会議では、懸案となっていた、衆議院千葉県第12区予定候補者問題が協議され、中後 淳さん(富津市議・38歳)を満場一致で決定し、党本部に公認申請をしました。 |
|
2008年2月1日
千葉、兵庫両県をはじめ全国各地で、中国の工場で作られた餃子を食べて、下痢や嘔吐の症状を訴える事例が相次いでいる。餃子と包装パッケージから、多量の農薬成分が検出されている。致死量に近い薬物混入という深刻な事態は、国民の生命と健康にかかわる問題であり、「食の安全」に対する信頼を根底から揺るがすものである。被害がどこまで広がっているのか、どのような過程で混入したのか、今のところ不明であるが、徹底した全容の解明、原因究明を急ぎ、再発防止につなげなければならない。 昨年12月の被害発生から公表まで、一ヶ月以上かかっている。真相究明にあたっては、最初の中毒がわかった段階で早急に消費者に公表し販売を止めることができなかったのはなぜか、関係機関の判断と対応、連携のどこに問題があったのか、また、現行制度や法整備の何が問題なのかなどを明らかにしなければならない。 国民の生命の安全にかかわる問題であるにもかかわらず、政府の対応は後手にまわっていると言わざるを得ない。まず、日本政府による早急な現地査察を強く求める。次に政府は食品衛生法に基づき、薬事・食品衛生審議会をただちに招集し、専門家の意見を聴取し、製造者(天洋食品工場)からの製品輸入を即時中止すべきである。さらに原因等の究明が困難をきわめる状況が続くのであれば、当面の間、中国産加工食品の販売及び輸入の全面禁止も含めた対応を検討せざるをえない。同工場製の製品は学校給食にも使用されており、その影響は極めて大きい。民主党はすでに国際食品調査官(仮称)の配置を提起し、危険情報公表法案も提出している。今後も生活者であり消費者である国民の声に真摯に耳を傾け、食品輸入にあたって国内基準と同様の品質・製造管理を求めることも含め、食の安全確保に向けた取り組みを強化していく。 以上 |